首のイボ(※老化が原因)に薬は使わない方が良い!

「首にイボやポツポツができて気になる…」
「見た目がおばさんくさく、老けて見えるからなんとかしたい…」
「年齢を重ねるごとに増えてる感じ…」

 

このような悩みを抱えている女性なら「何か良い薬はないのかな?」と考えるのは自然なことです。
あなたも、ドラッグストアや薬局でイボ対策の塗り薬・飲み薬を探したり、小林製薬などの有名メーカーがイボの治療薬を出していないか調べたりしたことが一度はあるのではないでしょうか?

 

素人判断で薬を選ぶのは危険!

こういった薬について自分で情報収集するのはとても良いことですが、イボにも種類があるため、素人判断で市販薬を購入して試すのは賢い行動とはいえません。

 

老化や加齢が原因の良性イボ・ポツポツ・ザラザラ(※ほとんどの場合、「老人性イボ」「脂漏性角化症」「アクロコルドン」「スキンタッグ」のどれかに該当します)は、古くなった角質なので、ウイルス性の悪性イボとは違います。

 

間違った市販薬を試すことで、別の症状や新たな皮膚トラブルの原因となる可能性もありますので、どうしても試したい薬がある方は、ドラッグストアや薬局で薬を購入する前に、「どういう薬を使えばいいのか」「悪性のイボでないか」などの確認のために、必ず病院(皮膚科)で専門医に診てもらいましょう。

 

おそらく、ヨクイニンという保険適用の治療薬を処方されると思いますが、皮膚疾患は医師でも誤診することが多いです。
老化や加齢が原因の良性イボ・ポツポツ・ザラザラと診断された場合、おそらくヨクイニンではあまり効果は期待できないので、老化を遅らせる以下のような対策に力を入れるべきです。

  • 紫外線対策(日焼けや紫外線は老人性イボの一因です)
  • 食生活(新陳代謝の促進を心がける)
  • 運動時間の確保(代謝を上げるため。少しずつやっていきましょう)
  • 睡眠時間の確保
  • 衣服やアクセサリーの摩擦・刺激を減らす(ネックレスや下着の締め付けは特に注意)

身体の中から予防・改善していくことを意識した方が根本的な対策になり、さらに健康的な生活にもつながります。

 

スキンケア化粧品なら手軽に日常的なお手入れができる!

「薬」と名前がつくものは使い方を間違えると副作用が出ますし、症状に適した薬でないと確実に身体へ負担になります。
また、病院に行くのが嫌いな方や薬を使い続ける(飲み続ける)ことに抵抗がある方もいると思います。

 

そこで、当サイトで推奨しているのが薬ではなく、「一般化粧品」によるイボ・ポツポツ(角質)ケアです。

 

専用の化粧品(オールインワンジェル)によるケアなら、毎日の習慣にしやすく、首元・目元・胸元・フェイスラインなど人に触られたくない部位も自分でケアできます。
もし、お肌に合わない・症状に変化が見られないということになってもすぐにやめることができます。

 

イボやポツポツのせいで、肌の見た目がとても汚くて困っているという方は、まずは日常のスキンケアで改善・予防できるか試してみるべきです!!
やっぱり、自分の体にできた"できもの"ですから、自分で取る方法で効果が実感できるならそちらの方が良いですよね(*^_^*)